アメリカが、ウクライナでの戦火の扇動を支持
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アメリカ国防総省のカービー報道官が、数億ドル相当の対ウクライナ安全保障追加支援を発表するとともに、「今回の追加支援には、誘導ミサイルシステムや攻撃用無人機も含まれる見込みだ」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 02, 2022 15:13 Asia/Tokyo
  • アメリカが、ウクライナでの戦火の扇動を支持
    アメリカが、ウクライナでの戦火の扇動を支持

アメリカ国防総省のカービー報道官が、数億ドル相当の対ウクライナ安全保障追加支援を発表するとともに、「今回の追加支援には、誘導ミサイルシステムや攻撃用無人機も含まれる見込みだ」としました。

アメリカ国防総省は2日土曜、ロシアの国家安全保障に打撃を与える目的でウクライナへの軍事支援を続ける中、同国に対しさらに3億ドル相当の安全保障追加支援を行うことを明らかにしました。

ロイター通信によりますと、莫大な金額となった今回の追加支援には、レーザー誘導式ミサイル防衛システムや攻撃用無人機、衛星写真撮影機材などが含まれるということです。

カービー報道官はこれらの支援に関する声明において、「今回の公示内容は、ウクライナ軍に対する新たな軍事力提供に向けた協定プロセスの始まりにあたる」と語りました。

これに先立ち、バイデン米大統領は先月30日、ゼレンスキー・ウクライナ大統領との会談で、同国の一般予算に対する5億ドルの支援を通知していました。

ロシアはこれまでに何度も西側諸国に対し、ウクライナの武装化や人権侵害への配慮のなさ、そしてウクライナ東部のロシア系住民に対するウクライナ軍の攻撃に関して警告しています。

 


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