トランプ氏「自分が大統領だったなら、1週間以内にイランと合意成立」
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トランプ前米大統領が、同国のバイデン政権の行動を批判するとともに、「自分が米大統領に選出されていたら、1週間以内にイランと合意を結んでいただろう」と主張しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
4月 03, 2022 13:37 Asia/Tokyo
  • トランプ前米大統領
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トランプ前米大統領が、同国のバイデン政権の行動を批判するとともに、「自分が米大統領に選出されていたら、1週間以内にイランと合意を結んでいただろう」と主張しました。

アメリカの保守派系列の新興メディア、ニュースマックスによりますと、トランプ氏は2日土曜、国内の支持者らを前に、「バイデン現米大統領は、新たな合意の再作成を行っている他、ロシアや中国に対し、対イラン制裁解除を目指すオーストリア・ウィーン協議を管理、誘導させている。このことから、ひとつの合意成立に向けイランと協議を行っているのはロシアであり、中国も後援役を演じている。アメリカとバイデン政権は何と軽率であるか」と述べました。

また、自分が大統領だったなら対イラン新合意にこぎつけていた、と主張し、「イラン側は、我々が大統領府入りしてから1週間以内に合意を結んでいた。 彼らは合意の十分な準備ができていた」と主張しました。

アメリカはトランプ前米大統領時代の2018年5月8日、国際的な決議に反する行動に出て、一方的に対イラン核合意から離脱し、これまでになかった規模での制裁を行使するなどして、対イラン最大圧力政策をとり、新型コロナウイルスが大流行した時代さえ、医薬品や食品の輸入を目的とした国外銀行にある資産へのイランのアクセスを妨害しました。

 


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