ウクライナ危機最新情勢;南西部オデッサ市内に黒煙が立ち込める
4月 03, 2022 13:50 Asia/Tokyo
ウクライナ南西部オデッサ市内で3日日曜朝、複数回の爆発が発生しました。
フランス通信によりますと、現地時間の朝6時ごろ、黒海に面した港湾都市オデッサ市内で、少なくと3ヶ所から黒煙が炎とともに立ち上ったということです。
情報筋の間では、この爆発に関する詳細な情報は開示されていません。
今回の爆発の一方で、ウクライナ側の交渉担当者、ダビド・アルハミア氏は、「わが国のゼレンスキー大統領およびプーチン・ロシア大統領は、トルコで会談する確立が高い」と語りました。
ゼレンスキー大統領も証拠を示すことなく、「ロシア軍はウクライナ北部からの撤退と同時に、この地域に地雷を設置している」と述べています。
ペスコフ・ロシア大統領府報道官は、「ロシア軍がウクライナを攻撃した目的は、2014年の合意に基づく同国東部ドネツクおよびルガンスク両州の独立の回復である」と語りました。
また、「ベラルーシが攻撃された場合には、ロシアとして無条件にベラルーシを支援する」と述べています。
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