ロシア外相、「特殊軍事作戦の目的は、世界に対する米の覇権の終結」
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ラブロフ・ロシア外相が、ウクライナにおけるロシアの特殊軍事作戦の目的を、世界に対するアメリカの覇権主義路線を終結させるためだとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 12, 2022 10:07 Asia/Tokyo

ラブロフ・ロシア外相が、ウクライナにおけるロシアの特殊軍事作戦の目的を、世界に対するアメリカの覇権主義路線を終結させるためだとしました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、西側諸国がウクライナ向け武器輸送を約束している一方で、ラブロフ外相は欧米諸国の政策を批判しています。

ラブロフ外相は「ロシアは外国の圧力に屈しない」とした上で、ウクライナにおけるロシアの特殊軍事作戦の目的を、世界的覇権を目指すアメリカの計画を食い止めるためだとしました。

また、「このような覇権主義は国際法への著しい違反により生まれてくるもので、場合によって適用される一部の不特定な法規範に準拠している」としました。

さらに、「ウクライナ軍は、西側の情報サービス支援により、新たな挑発行為に出る可能性がある」と語っています。

ロシアは今年2月24日、同国国境でのNATO北大西洋条約機構の挑発行為を受け、隣国ウクライナでの「特殊軍事作戦」を開始しました。

アメリカを筆頭とする西側諸国は、ウクライナでの紛争停止や緊張緩和に向けた措置を講じなかったのみならず、ロシアに圧力を行使し、ウクライナに武器を送付して今回の騒乱を助長しています。

 


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