在日ウクライナ女性が、同国人や両親助けるために帰国
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日本に住んでいたウクライナ人女性が、ロシア軍により住んでいたアパートを攻撃された両親や自国の人々を助けるために故郷に戻りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 13, 2022 11:56 Asia/Tokyo

日本に住んでいたウクライナ人女性が、ロシア軍により住んでいたアパートを攻撃された両親や自国の人々を助けるために故郷に戻りました。

これまで5年間東京に滞在したウクライナ人、サーシャ・カベリナさんは日本での生活を打ち切り、ロシア軍により住んでいたアパートを攻撃された両親や自国の人々を助けるため、ウクライナに帰国しました。

サーシャさんは、両親の故郷であるウクライナ東部の大都市ハルキウから彼らを助け出し、同国西部の安全な地域に連れて行きたいと考えています。

また、サーシャさんはこれまで母国のために日本で募金活動と反戦集会を組織しており、今回の帰国では薬、救急箱、その他の救援物資の輸送も行いました。

サーシャさんは、両親を連れて行ったルーマニアと国境に近い、チェルニウツィからのインラインインタビューで、「ウクライナ人の多くは、ロシア人が私たちを占領すれば、首都キエフおよびその近郊ブチャと同様、親ウクライナ派は殺されるのではないかと心配している」と語りました。

また、「私の父親は現地の法律で国を離れられないとされており、自分と一緒に東京に戻るように母親を説得できなかった」と述べています。

 


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