米の複数の情報機関、「ウクライナでの露によるジェノサイドは確認できず」
4月 16, 2022 14:07 Asia/Tokyo
アメリカの複数の情報機関は、ウクライナにおいてロシアが大量虐殺・ジェノサイドを引き起こした、とするバイデン米大統領の主張を裏付ける情報を収集できないままとなっています。
米NBCニュースは15日金曜夜、「バイデン政権関係者らは、ウクライナに関するアメリカの情報機関の報告は、ウクライナでの大量虐殺発生というバイデン氏の主張に合致しないと表明している」と報じました。
また、この報告においてあるアメリカ政府関係者は、「大量虐殺には1つの民族集団や国民の抹殺という目的が含まれているが、これまでにウクライナではそのようなことは起きていない」と述べています。
これに先立ち、バイデン大統領はプーチン・ロシア大統領への言葉の攻撃・非難を続ける中、初めてプーチン氏を大量虐殺者だとし、プーチン氏のウクライナ攻撃が大量虐殺であると断言しています。
タグ

