ウクライナが新たに主張、「国内原発付近を露ミサイルが通過」 
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SNRIUウクライナ国家原子力規制検査庁が、国内のある原子力発電所付近をロシアのミサイルが通過したと主張しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 05, 2022 20:08 Asia/Tokyo
  • ウクライナが新たに主張、「国内原発付近を露ミサイルが通過」
    ウクライナが新たに主張、「国内原発付近を露ミサイルが通過」

SNRIUウクライナ国家原子力規制検査庁が、国内のある原子力発電所付近をロシアのミサイルが通過したと主張しました。

イルナー通信によりますと、SNRIUは「ロシアの巡航ミサイルが5日日曜朝、ウクライナ首都キエフ(ウクライナ語読みはキーウ)の南350kmにある町ミコラエフ付近にある原子力発電所を通過した」と主張しています。 

SNRIUはまた、「ロシアの巡航ミサイルはおそらく、キエフを狙ったものと思われる」としました。 

ウクライナでの戦争は4か月目に入り、同国におけるロシアの特殊軍事作戦への西側の反発やウクライナへの武器輸送は依然として続いています。 

ロシアは、米国とヨーロッパがウクライナに供与する軍事装備が紛争をエスカレートさせ、予測できない結果をもたらす可能性があると警告しました。 

ロシア側はこれまでに何度も西側諸国に対し、ウクライナの武装化および、同国東部に住むロシア系住民に対する人権無視や、ウクライナ軍による攻撃に関して警告しています。 

西側諸国、特に米国は近年、ウクライナ政府に広範な財政・軍事的支援を提供しており、さらには対ロシア紛争の勃発以来、傭兵を提供し続けています。 

 


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