アメリカで、公立学校の給食予算の打ち切りにより、数百万人の子供が飢餓の危機に瀕しています。
アメリカ議会が今月末を持って国内の公立学校給食向けの予算を打ち切ると発表したことで、この問題は数百人の子供の飢餓の危機につながると懸念されています。
アメリカの公立学校の給食予算は、2020年3月に初めて可決され、食品の高騰・インフレに対処する学校を支援してきました。
米議会による国内の公立学校の給食予算の廃止を批判する人々は、このような決定により700万人の子供の生命を危険にさらすことになる、と考えています。
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