世界市場で、原油価格が上昇
6月 07, 2016 16:40 Asia/Tokyo
世界市場で、原油価格が上昇しました。
ロイター通信によりますと、武装集団によるナイジェリアの石油生産への影響や、アメリカの原油備蓄量の減少を受け、6日月曜世界市場の原油価格は上昇しました。
ニューヨーク市場で、7月渡しのアメリカ産軽油は1ドル7セント上昇し、1バレル当り49ドル69セントに達しました。
ロンドン市場でも、7月渡しの北海ブレントは、91セント上昇し、50ドル55セントで取引されました。
経済専門家は、世界市場での原油価格の上昇の原因の一つは武装集団によるナイジェリアの石油輸送パイプラインへの攻撃だとしています。
ナジェリアで、分離独立を求めるある武装集団は、同国のニジェール・デルタ地帯の石油パイプラインへの攻撃を拡大しています。
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