4月 06, 2016 17:59 Asia/Tokyo
  • 自然の日

イラン暦も新年に入ってから、早くも19日になりました。

13日までがお正月休暇となるので、まだ休み明けの名残が残っており、新年に入ってから初めて会う人たちの、おめでとうと言い合う声があちこちで聞かれています。親戚の家への訪問も、まだ続いているようです。ノウルーズはイラン人にとって最大の祝祭であり、何千年という古い歴史を持つ慣習です。この休暇は最終日の自然の日で締めくくられます。この日は自然の中で過ごすのが慣わしなのですが、今年はイラン全国で雨模様となりました。私がいたイスファハーンは幸いにも晴れ渡り、家族や親戚と自然の中で楽しいひと時を過ごすことができました。ハーブ類が入ったスープを食べ、バーベキューをして、ボールなどを使って遊びます。雪や雨が降った地域が多く、今年の自然の日は、例年のこうした慣習を完遂できた人は少なかったようです。
2016年4月7日 サーベリー