4月 16, 2016 13:45 Asia/Tokyo
  • イラン世界一  

先日息子があるサイトに面白い記事が載っていると教えてくれました。

36項目の“イラン世界一“というものです。リストアップされている順にみて見ると、もちろんペルシャ絨毯の生産・輸出高に始まりピスタチオ、キャヴィア、桑の実、サフラン(これは世界の80%です)、ゼレシク,フルーツ(プラム類とサクランボ など.)、そして最高気温・摂氏70.7度( ルート沙漠で)、悪天候に依る死者の数4000人(45年前、5日間の積雪が8メートルに及んだ吹雪)、女性が男性より1.23倍就学(学校・大学〕人口が多い、マグニチュード5.5以上の地震の回数、イランの(太陽〕暦は世界一正確(イランの12世紀の数学・天文学者・詩人のオマル・ハイヤームが作った)世界でいちばん多い首都の移動回数(テヘランは32回目だそうです)、最大の亜鉛(Zn)鉱、最も古い国家の成立(3200年BC)、最大のトルコ石生産国、手織り絨毯の生産と輸出(75%)、などなどなるほど、と読むほどにそして最後に追加されている項目に目を奪われました。世界を変えることが出来るトップ10の学者。そのうちの2人がイラン人の女性で、1人がイラン人の男性だということです。            

2016年4月16日       鈴木悦子