練習中の目移り
May 24, 2016 16:56 Asia/Tokyo
今月末から再来月末にかけて、演奏する機会が数多くありそうです。
これは、余計なことを考えずに練習に打ち込めるので、私にとって大変ありがたい機会です。しかし、ずっと同じ楽器ばかり練習していると、別のイランの楽器に浮気したくなることもあります。特にイランの弦楽器の種類は、多種多様です。私が練習しているのは撥で弦をはじくタイプの楽器ですが、同じタイプの楽器でも、タール、セタール、ウード、ロバーブ、ドゥタール、ゴプーズ、シュールアンギーズなど、それぞれが独特の音のキャラクターを持っています。さらに困ったことには、イランの楽器ばかり練習していると、ギターをアンプにつなげて、大音量で弾いてみたいといった、イランの楽器ではできないことをやりたくなることもあります。まあ、そんなことを試す時間など、いまのところまったくないのでいいのですが。
2016年5月24日 北川 修一
タグ