• イラン最高指導者、「ガザ問題はイスラム世界の筆頭課題」

    イラン最高指導者、「ガザ問題はイスラム世界の筆頭課題」

    4月 10, 2024 17:43

    イラン・イスラム革命最高指導者ハーメネイー師は10日水曜午前、イスラム教徒の断食明けの祝祭に因んで政権当局者、イスラム諸国の大使、市民らとの会合で、「ガザ問題は見逃すことのできない、イスラム世界の最重要課題であり、全ての人々の責任感が必要だ」とし、「非イスラム諸国も含めた諸国民の心は、パレスチナとガザの被抑圧民とともにある。このことは、シオニストの犯罪に反対するアフリカ、アジア、ヨーロッパはもとより、アメリカ国内でさえも前例のないデモが証明している通りだ」と語りました。

  • イランによる対イスラエル報復を求めるXユーザー

    イランによる対イスラエル報復を求めるXユーザー

    4月 10, 2024 17:16

    在シリア・イラン大使館がイスラエルにより空爆された事件をうけ、SNSのXでは多くのユーザーから、国際法を守るためイランによる報復を求める声が相次いでいます。

  • 独大学が、イスラエル批判を理由に米学者の招へいを取りやめ

    独大学が、イスラエル批判を理由に米学者の招へいを取りやめ

    4月 08, 2024 13:40

    ドイツ・ケルン大学の学長が、ジェンダー論を専門とするアメリカの左派学者ナンシー・フレイザー氏について、中世の哲学者アルベルトゥス・マグヌスを記念したプロフェッサーシップにより同学から招聘されていたにもかかわらず、同氏がパレスチナを支持したという理由でこれを取りやめとしました。

  • WHO、「ガザ・シファー病院の状況は劣悪」

    WHO、「ガザ・シファー病院の状況は劣悪」

    4月 08, 2024 15:30

    WHO・世界保健機関は、シオニスト政権イスラエル軍により破壊されたガザ西部にあるシファー病院の状況を「劣悪だ」と表明しました。

  • 米元国防長官、「イスラエルは発砲してから質問する」

    米元国防長官、「イスラエルは発砲してから質問する」

    4月 07, 2024 16:34

    アメリカのオバマ政権時代に国防長官およびCIA中央情報局長官を務めたパネッタ氏が、「シオニスト政権イスラエルが、支援団体ワールド・セントラル・キッチンの職員を死亡させた先日の空襲の後にこれを間違いだとしたことは、全く驚くに値しない。それは、私の経験でも彼らは通常、まず発砲し、それから質問をするためである」と述べました。

  • イスラエルメディアで自政権への批判高まる 「我々に合法性ない」

    イスラエルメディアで自政権への批判高まる 「我々に合法性ない」

    4月 07, 2024 15:05

    シオニスト政権イスラエルがパレスチナ・ガザに行う侵略行為が開始より180日を超えて消耗戦と化す中、各ヘブライ語メディアでも同政権の内閣に対する批判が高まっています。

  • イラン人歌手がパレスチナ人のために作った3 か国語のミュージックビデオ「良き日々はすぐそこに」【動画あり】

    イラン人歌手がパレスチナ人のために作った3 か国語のミュージックビデオ「良き日々はすぐそこに」【動画あり】

    4月 07, 2024 11:19

    イラン人歌手エフサーン・ヤースィーン氏が、3か国語を用いたミュージックビデオで、パレスチナ国民への同情を示しました。

  • 国連、「ガザ住民の半数は飢餓に直面」

    国連、「ガザ住民の半数は飢餓に直面」

    4月 07, 2024 15:54

    国連パレスチナ占領地人道調整官のジェイミー・マクゴールドリック氏が、パレスチナ・ガザの状況をこの上なく悲惨なものだとし、「ガザ住民は飢餓という差し迫った危機にさらされている」と語りました。

  • イラン全国で、大々的な対パレスチナ支持デモ行進が開催

    イラン全国で、大々的な対パレスチナ支持デモ行進が開催

    4月 06, 2024 12:33

    イランでは、パレスチナ人との連帯を表明する「世界ゴッヅの日」となるイスラム教の断食月・ラマザーンの最終金曜日に、例年通り全国の街頭に多数の市民らが繰り出し、「圧政にさらされるパレスチナ国民への支持」を表明しました。

  • イラン外務省が「世界ゴッツの日」のデモ参加呼びかけ、世界の自由と権利を求める諸国民に

    イラン外務省が「世界ゴッツの日」のデモ参加呼びかけ、世界の自由と権利を求める諸国民に

    4月 04, 2024 16:26

    イラン外務省が、パレスチナ人との世界的連帯を求める「世界ゴッツの日」(5日金曜、ラマザーン月最後の金曜日)を前に、世界中のすべてのイスラム圏の政府と諸国民、他者に隷属しない自由と権利を求める諸国民に対し、シオニスト政権イスラエルという癌細胞や地域・世界の安定と平和のかく乱に立ち向かい、パレスチナ被抑圧民への現実的な行動面で後方支援すべく、団結と連帯を呼び掛けました。