台湾をめぐる米中関係がさらに緊迫化している中で、中国国防省があす14日日曜からタイとの空軍合同演習の実施を発表しました。
ナンシー・ペロシ米下院議長が最近、中国が自らの不可分の領土と見なす台湾を訪問したことから、米中間および地域における新たな緊張が生じています。
AP通信によりますと、中国国防省は「わが国とタイによるこの演習の内容には、航空支援、地上標への攻撃、および部隊の展開が含まれる」と表明しました。
この報道によりますと、中国空軍はこの合同演習実施のため戦闘機と爆撃機をタイに派遣しています。
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