中国・武漢研究所所長、「新型肺炎の発生源を当研究所だとするアメリカの主張は事実無根」
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中国湖北省武漢市にある中国科学院病毒研究所の王延轶所長が、新型コロナウイルスの発生源が同研究所であるとした、アメリカの主張を否定しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 24, 2020 15:50 Asia/Tokyo

中国湖北省武漢市にある中国科学院病毒研究所の王延轶所長が、新型コロナウイルスの発生源が同研究所であるとした、アメリカの主張を否定しました。

イルナー通信によりますと、王延轶所長は、「新型コロナウイルスの蔓延が、その最初の蔓延の中心となった都市である武漢市の研究所が起源であることはありえず、アメリカのこうした主張はある種の戯言であり、世論を欺くためのものだ」と述べています。

また、「ポンペオ米国務長は、この主張を裏付けるに当たっての証拠を一切示しておらず、このような主張は事実無根で荒唐無稽だ」としました。

 

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