対米強硬派の北朝鮮高官が、北米局長として再登場
6月 11, 2020 12:38 Asia/Tokyo
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対米強硬派の北朝鮮高官が、北米局長として再登場
米国を非難する厳しい発言を繰り返していた北朝鮮のクォン・ジョングン氏が、外務省北米局長として再登場しました。
韓国・ヨンハプ通信は、北朝鮮の朝鮮中央通信が11日、クォン氏が北米局長として同通信記者の質問に答える形の記事を掲載し、約半年ぶりに同職に復帰したことが確認されたと報じました。
クォン氏は昨年10月まで北米局長を務め、その後は巡回大使となり、同月にスウェーデン・ストックホルムで開かれた非核化などを巡る米朝実務者協議には次席代表として出席していました。
クォン氏のポストが1年足らずで2度も変わったのは、米朝関係を巡る北朝鮮の複雑な思惑が反映された結果とみられています。
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