韓国当局者、「米国を信頼していない」
7月 06, 2020 14:08 Asia/Tokyo
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韓国大統領特別補佐官(外交・国家安全保障担当)文正仁氏
韓国大統領特別補佐官(外交・国家安全保障担当)が、「米国を信頼していない」と発言しました。
香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によりますと、韓国の文正仁韓国大統領特別補佐官は6日月曜、朝鮮半島に関する米国の政策を批判するとともに、米国を一同盟国として信頼するには躊躇いがある、と述べました。
さらに、朝鮮半島および北朝鮮に対する米国のアプローチは「混沌としたもの」であると述べました。
文氏はまた、元米大統領補佐官のボルトン氏を米国で最も嫌われている高官の一人であるとし、「ボルトン氏は、朝鮮半島の緊張をさらに悪化させた張本人だ」と語りました。
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