中・北京大教授、「米国はイランと中国の協力拡大の最大の敵」
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中国・北京大学の教授が、アメリカは二国間及び地域・国際レベルでの中国とイランの協力拡大の最大の敵だとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 12, 2020 14:37 Asia/Tokyo
  • 中国・北京大学の教授
    中国・北京大学の教授

中国・北京大学の教授が、アメリカは二国間及び地域・国際レベルでの中国とイランの協力拡大の最大の敵だとしました。

同教授は、イルナー通信のインタビューに応じ、イランと中国の25か年包括的協力計画について、「アメリカは違法な制裁行使によってイラン国民に大規模な圧力を行使すると共に、香港や新型コロナウイルスなどの問題に関して中国に対し、根拠のない疑いをかけるなど、倫理に反する干渉行為を行っている。だが、イランと中国は、アメリカのこうした疑惑、干渉行為、制裁、圧力に屈することはない」としています。

また、イランと中国の文化面での協力の展望は明るいものだとして、「今日、中国とイランは2国間協力の拡大への反対や敵対を無視し、協力し合うことで、戦略的な関係の拡大や、高レベルでの政府関係者間協議、そして、地域・国際舞台でのさらなる相互間支持に尽力すべきだ」と語っています。

イランと中国は、25か年包括的協力計画に基づき、地域・国際レベルのさらなる二国間協力の拡大を追求しています。

 

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