韓国のコロナ感染者34人増 市中感染が増加、海外流入は減少
7月 19, 2020 10:32 Asia/Tokyo
韓国の中央防疫対策本部は19日日曜、同日午前0時現在の新型コロナウイルスの感染者数が前日から34人増え、計1万3745人になったことを明らかにしました。
韓国・ヨンハプ通信がソウルから報じたところによりますと、新規感染者のうち、市中感染は21人で、海外からの入国者は13人だったということです。
なお、死者は前日の計294人のままとなっています。
韓国での1日当たりの新規感染者数は過去1週間は30人から60人台で推移していましたが、この2日間は30人台にとどまっています。
30人台に減少した理由としては、釜山に入港したロシア船舶での感染やイラクの建設現場労働者など海外からの入国者の感染が減ったことが挙げられます。
一方で、市中感染は21人とやや増加しており、市中感染が海外からの入国者の感染を上回るのは今月11日以来となっています。
地域別の内訳はソウル市が10人、光州市が10人、大田市が1人となっており、そのほとんどが従来の集団感染に関連したものとされています。
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