米空軍の爆撃機6機、朝鮮半島付近に同時出動
8月 19, 2020 14:30 Asia/Tokyo
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米空軍の爆撃機
米空軍のB-1B戦略爆撃機4機とB-2ステルス爆撃機2機の計6機が、17日月曜に朝鮮半島南部に同時出動していたことがわかりました。
韓国ヨンハプ通信が、18日の米太平洋空軍司令部による発表を伝えたところによりますと、18日から始まった米韓合同軍事演習を控え、計6機の爆撃機による同時出動は異例のことであり、同通信によると、B-1Bのうち2機はテキサス州ダイス空軍基地、残る2機はグアム島のアンデルセン基地、B-2爆撃機2機はインド洋ディエゴガルシア基地から出動したということです。
今回の任務の目的について米空軍は、いつ、地球上のどこでも戦闘課題を実施できる可能性を示すことにあった、と説明しています。
韓国の専門家は、今回の米国の行動は中国と北朝鮮に対する警告との見方をしています。
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