パキスタン軍、「イスラエルを正式承認すべきでない」
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パキスタン軍が、シオニスト政権イスラエルを正式承認しないことを強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 02, 2020 13:42 Asia/Tokyo
  • パキスタン軍のエフテハール報道官
    パキスタン軍のエフテハール報道官

パキスタン軍が、シオニスト政権イスラエルを正式承認しないことを強調しました。

ファールス通信によりますと、パキスタン軍のエフテハール報道官は、「当軍は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの占領者たる、シオニスト政権イスラエルを正式に承認せず、また同政権と関係を樹立しないという、わが国政府の立場を完全に支持する」と述べています。

また、パキスタン軍がイスラエルを正式に承認したとする一部の憶測を根拠のないものだとしました。

最近数週間において、外部からの圧力によりパキスタンが強奪政権イスラエルの正式承認を迫られている、とする憶測が高まっていますが、パキスタンの首相と外務省はその憶測を明確に否定しています。

パキスタンのイムラン・カーン首相は、パキスタン政府は、いかなる条件下でも犯罪政権イスラエルを正式承認しない、と表明しています。

パキスタン市民もこれまで何度も抗議デモを開催し、パレスチナ市民の虐殺というイスラエルの犯罪を非難するとともに、パレスチナ人の理念への恒常的な支持を強調し、シオニストへの嫌悪を表明しています。

 

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