駐韓米軍がコロナ警戒レベル引き上げ
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在韓米軍司令部は19日土曜、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、在韓米軍基地内の警戒レベルを示す健康保護態勢を、4段階で上から2番目の「C」に引き上げたと発表しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 19, 2020 17:55 Asia/Tokyo
  • 駐韓米軍
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在韓米軍司令部は19日土曜、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、在韓米軍基地内の警戒レベルを示す健康保護態勢を、4段階で上から2番目の「C」に引き上げたと発表しました。

韓国ヨンハプ通信によりますと、健康保護態勢は平時の警戒レベルを「」とし、危険度が高まるにつれ「B」、「C」、「D」と区分しています。

レベルCでは米軍基地の外にあるデパート・飲食店・クラブ・サウナ・スポーツジムの利用などが禁止され、基地外で行われる50人以上の集まりへの出席も禁止されます。

ただガソリンスタンド、病院・薬局、動物病院など一部の施設は利用することができます。また、宗教施設は韓国政府の防疫指針に従って利用することができ、基地外での家族や知人の集まりは10人以下の場合のみ認められます。また必要不可欠な部署を除き、在宅勤務を行います。

駐韓米軍韓国内での移動制限を維持し、旅行や移動を自粛するよう指示する一方で、韓国内の新型コロナの感染状況を見極め、来月初めに改めてレベルの調整を行うか判断する方針ということです。

 

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