中国がシノバック社製ワクチンを認可
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中国が、国内の製薬会社シノバック社に対し、新型コロナウイルスワクチンの一般向け製造を認めました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 07, 2021 15:33 Asia/Tokyo

中国が、国内の製薬会社シノバック社に対し、新型コロナウイルスワクチンの一般向け製造を認めました。

フランス通信によりますと、シノバック社は、「中国当局が、国内で2例目となる新型コロナウイルスワクチンの使用を条件付きで認可した」と発表しました。

このワクチンは、これ以前に特定グループに対する使用許可を得ていましたが、6日土曜からは、一般の人々に対する使用も可能となりました。

シノバック社製ワクチンへの認可は、別の中国企業シノファームが市場へのワクチン供給許可を受けている状況の中で発行されました。

中国は先日、同国で開発された複数の試験的ワクチンが、新型コロナウイルスに対しマイナスの反応を何ら示していないことを発表しました。中国関係者の発言によれば、同国では新型コロナウイルスワクチン開発中の企業が13社あり、このうち4社のワクチンが治験第3相試験の段階に進んでいるということです。

 

 

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