駐中国・日本大使、「東京五輪で関係の構築・推進を」
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日本の垂秀夫駐中国大使が、中日関係の現状について「比較的良好な関係にある」と述べ、東京五輪や北京冬季五輪、さらに来年の中日国交正常化50周年を契機に、未来を見据えた関係構築や協力強化に取り組むべきとの考えを示しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 13, 2021 16:53 Asia/Tokyo

日本の垂秀夫駐中国大使が、中日関係の現状について「比較的良好な関係にある」と述べ、東京五輪や北京冬季五輪、さらに来年の中日国交正常化50周年を契機に、未来を見据えた関係構築や協力強化に取り組むべきとの考えを示しました。

垂駐中国大使は、チャイナ・メディア・グループ(CMG)とのインタビューにおいて、中日関係の現状について、「双方の努力によって正常な軌道に戻り、比較的良好な関係にある」と評価し、「日中関係は内在する色々な問題から、脆弱な一面を備えている。現在の比較的良好な局面をしっかりと守っていく必要がある」と指摘しました。

そして、今年開催予定の東京五輪・パラリンピックと来年の北京冬季五輪・パラリンピックに触れ、「日本政府も大会組織委員会も、感染症対策をしっかり行った上で開催していくという決意にはいささかの変更もない」とし、「双方の重要なスポーツの大イベントをお互いの努力によって成功させる必要がある」との見解を示した上で、来年の中日国交正常化50周年という節目の年に当たって、安定した二国間関係の構築とさらなる関係推進に取り組む必要性を強調しました。

 

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