インド国内のアメリカ外交公館でコロナ感染症が急増、200人以上に
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新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大に見舞われているインドで、同国内にあるアメリカ外交公館で感染者が急増し200人以上に達していることが9日までにわかりました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
May 09, 2021 17:33 Asia/Tokyo
  • インドでのコロナ
    インドでのコロナ

新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大に見舞われているインドで、同国内にあるアメリカ外交公館で感染者が急増し200人以上に達していることが9日までにわかりました。

これは消息筋がCNNに明らかにしたところによるものです。CNNは先月下旬、インド国内のアメリカ外交公館で現地採用の職員2人が新型コロナウイルスに感染して死亡し、100人以上が感染したと報道していました。感染者がいつから200人以上に増えたのかや感染が判明した公館の場所などは不明となっています。

アメリカはインドの首都ニューデリーに大使館を、その他複数の都市に領事館を置いています。国務省は、職員間の感染急拡大へ対処するほか、医療目的の国外搬送の業務にも追われています。

同省は先週、インド国内の外交公館で必要な業務に就く政府職員がインドから出国することも認めていました。また、アメリカへの帰国を望む場合、民間航空会社の便を利用することになるとも述べていました。

消息筋はCNNの以前の取材に対し、これら職員、家族や現地採用の館員に対するワクチン接種は先月半ばから開始されたことを明らかにしていました。

バイデン政権は最近、インドに2週間の滞在歴を持つ外国人のアメリカ入国を規制する措置を発表しました。ただし、アメリカ国籍や合法的な永住許可の保持者は対象外としていました。

 

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