インド・タージマハルが観光客受け入れ再開、コロナ下火受け
6月 16, 2021 19:44 Asia/Tokyo
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インド・タージマハル
インドの代表的な観光名所で4月初めから閉鎖されていたタージマハルが16日水曜、再び一般開放されました。
ロイター通信が同日、インド・ベンガルールから報じたところによりますと、今回の措置では、常時観光客650人のみが入場を認められるということです。
タージマハルを訪れる観光客数は年間700万─800万人で、1日当たり平均では2万人を超えています。
インドは依然として新型コロナウイルス流行第2波に見舞われているものの、経済活性化に向けて制限措置の解除を急いでいます。
なお、インド保健当局は16日、国内で24時間以内に6万2224人の新たな新型コロナ感染者が確認されたと発表していますが、これは前日よりも若干増えたものの、1日当たりで40万人を上回っていた5月のピーク時を引き続き大きく下回っています。
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