米はアフガン戦争の敗戦国
7月 14, 2021 14:54 Asia/Tokyo
-
アフガ二スタンからの米軍撤退
インドの英字デジタルニュースサイト、ザ・プリントが、「アメリカのアフガン遠征は誤りだった」とし、アフガニスタン戦争の敗戦国はアメリカだとしました。
イルナー通信によりますと、ザ・プリントは最新号において、「米国は、アフガンから軍隊を撤退させることで政策の失敗を認めただけでなく、その誤った予測により、同国での多数の死亡と危機の悪化を招いた」と報じています。
また、米軍がアフガンに数十億ドル規模の経費を費やしたことに触れ、「アフガンにおける米国の誤った政策は、多数の民間人の死亡および、同国のインフラや経済構造の広範囲にわたる破壊を引き起こした」としました。
この報道によりますと、米国は、アフガンの国情が悪化した時期に同国から撤退していることになります。
アメリカは、今年9月11日までに米軍のアフガン撤退プロセスを完了させると発表しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ