米中が、南シナ海の安定めぐり安保理で論争
8月 10, 2021 12:56 Asia/Tokyo
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アメリカと中国の国旗
中国高官が安保理のオンライン会合において、アメリカを南シナ海の平和と安定における最大の脅威だとしました。
国連中国代表部の戴兵(Dai Bing)次席代表は、最新鋭の軍艦や空母を南シナ海に送り込んでいることを理由にアメリカを批判し、「米政府は地域諸国間に亀裂を生じさせることを狙っている」と述べました。
続けて、「南シナ海の平和と安定に対する最大の脅威となっているのは、米国自身だ」と指摘しました。
中国は、特にアメリカやイギリスを中心とした西側諸国の地域水域における軍事駐留が緊張を生む要因になるとして、そのような行為に対し繰り返し警告しています。
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