中国雲南省のゾウ、「食べ歩き」しながら警察官舎へ
9月 22, 2021 17:30 Asia/Tokyo
中国雲南省の自然保護区で暮らしているゾウ3頭が、「食べ歩き」をしながら移動し、出入境検査ステーション岔河出張所の警察官舎にやって来たことが、話題を呼んでいます。
中国・新華社通信が22日水曜、報じたところによりますと、雲南省シーサンパンナ・ダイ族自治州のシーサンパンナ国家級自然保護区で暮らしているゾウ3頭がこのほど、「食べ歩き」をしながら移動し、同自治州の磨憨出入境検査ステーション岔河出張所の警察官舎にやって来たということです。
この3頭のゾウは畑に入り込んで野菜を頬張り、バスケットコートを歩き回ったり、ヤシの木を押し倒したりするなどしたことから、警察官は速やかに通行人を避難させました。
なお、約2時間後には悠々と保護区に帰って行ったということです。
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