中国・四川省広漢市にある三星堆博物館で、現地の遺跡から発掘された大型の青銅仮面が展示されています。
この青銅仮面は、昨年6月に広漢市の三星堆遺跡から出土したもので、幅131センチ、高さ71センチ、奥行き66センチ、重さ65.5キロあります。
3000年前のものとされるこの仮面は、三星堆遺跡から出土した大型青銅仮面の中でも最も大きく、保存状態も良いとされています。
三星堆博物館の朱亜蓉副館長は、青銅仮面を臨時公開することについて、出土品に対する多くの観衆の期待に応えるためと意義を説明しています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
