ハマス、ガザ和平決議は「パレスチナ人の求めるものではない」
11月 18, 2025 17:34 Asia/Tokyo
-
ハマス、ガザ和平決議は「パレスチナ人の求めるものではない」
ハマスは、17日に米主導のガザ和平案が国連安保理で採択されたことを受けて声明を発表し、「この決議はパレスチナ人の要求や政治的・人道的権利に沿うものではない」と批判しました。
【ParsToday西アジア】ハマスは声明でこのように述べた上で、「イスラエルが世界の目の前で犯した犯罪は、米大統領が戦闘の終結を宣言した後も続いている」としました。
そして、「今回の決議はガザの委任統治を盛り込んでいる。これは、ガザの人々や抵抗組織が決して受け入れることのないものだ」と反発しました。
また、イスラエルについても「ガザを統一パレスチナから引き離し、ベイトルモガッダス(エルサレム)を首都とするパレスチナ国家樹立という原則とその権利に反する既成事実を積み重ねようとしている」と批判しました。
タグ

