イラン人権本部書記、「誰も米での人権状況に疑問を呈する勇気がない」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i100062-イラン人権本部書記_誰も米での人権状況に疑問を呈する勇気がない
イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記は、「誰もアメリカの行動に対し、歴然とした人権侵害を理由に疑問を呈する勇気がない」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 27, 2022 11:10 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記
    イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記

イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記は、「誰もアメリカの行動に対し、歴然とした人権侵害を理由に疑問を呈する勇気がない」としました。

最近、SNS上で抗議者に対する米警察の暴力を記録した動画が公開され、その中では特に、あるジャーナリストが撮影中に警察に殴打されている様子が映っています。

ガリーブアーバーディー書記は26日日曜、ツイートを投稿し、「アメリカの警察は決して自らの行動の責任を取らず、また過剰な暴力、抗議の声の弾圧の続行も躊躇うことはない。人権擁護を提唱するこのような国に対し、誰も人権侵害を理由とした引責を求める勇気がない」としています。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram    Twitter    urmediem