イラン国営石油会社は、アジア諸国に対する9月渡しの各種のイラン産原油価格を引き上げました。
イルナー通信によりますと、イラン国営石油会社・国際問題管理部は、イラン産軽油の9月渡し分をドバイ・オマーン原油価格より9ドル50セント、重油は6ドル30セント高く設定しています。
この値段は、今年8月に比べて、軽油は60セント、重油は70セント上昇しています。
イランはさらに、ヨーロッパ北東部市場に提供する軽油の価格を北海ブレントより2ドル65セント高く、そして重油は1ドル90セント安く設定しています。
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