イラン・ペルシア湾経済特区に50億ドルの民間投資
9月 06, 2022 16:29 Asia/Tokyo
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イラン・ペルシア湾経済特区
ペルシア湾経済・鉱山・金属産業特区のハラジ・テヘラーニーCEOは、同特区にここ数年で50億ドルの民間投資がなされたと述べました。
ペルシア湾経済・鉱山・金属産業特区はイラン南部バンダルアッバースの西部にあります。
国内外からの投資誘致のための整備や、産業・鉱業拠点の造成、経済発展、雇用創出、世界的競争力強化に向けた輸出力向上といった分野への投資誘致が、ペルシア湾経済特区のビジョンです。
イラン鉱山・鉱業開発革新機構(IMIDRO)によると、ペルシア湾経済・鉱山・金属産業特区のハラジ・テヘラーニーCEOは、「現在、鉄鋼、アルミニウム、石油化学の分野の実績ある30社が、ペルシア湾経済特区に様々な用途の設備を設置している」と述べました。
テヘラーニー氏はまた、「同特区には、19社から45億ドル規模の投資がなされており、付加価値の創造や国内市場の創出、輸出強化において有意義な役割を担っている」としました。
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