イランのファーテミーアミーン商鉱業大臣が、同国の対ロシア輸出が180%増加したとしました。
ファーテミーアミーン大臣は、今年3月21日から8月21日までの対ロシア輸出が昨年の同じ期間に比べて180%の増加を示していると語りました。
また、この期間中の諸外国に対する総輸出も、昨年に比較して24%増加したとしています。
イランでは、第13期政府が2021年8月3日に発足して以来、地域諸国との関係拡大や外交政策のバランスを優先事項に据えており、この一環として、上海協力機構やECO経済協力機構への加盟などがあげられます。
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