断食月ラマザーンは、天の恩恵に溢れた月
6月 18, 2016 17:29 Asia/Tokyo
イランでは、断食月ラマザーンにコーランの朗誦会が行われたり、宗教施設で断食終了後の夕食エフタールが振舞われるという行事が盛んに行われています。
ラマザーン月の間、世界各地、特にイスラム諸国では毎日、国際的なコーラン朗誦家やコーランを愛する人々が参加し、コーラン朗誦会が催されます。
イランのイスラム教徒も、この恩家溢れた月に、コーランに対する理解を深め、思想や行動の面でコーランの教えを利用しようと努めます。
以下の写真は、タスニーム通信による、首都テヘラン南方シャフル・レイの(イスラム預言者の子孫)アブドルアジーム・ハサニー聖廟におけるコーランの朗誦会、エフタールに関するものです。
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