イラン外相、「米は人権について語る資格なし」
1月 25, 2023 15:51 Asia/Tokyo
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アミールアブドッラーヒヤーン外相
イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相は、米ホワイトハウスは人権について語る立場にないとし、「見識あるイラン国民は、装飾されたオオカミの歯に気付いている」と述べました。
アミールアブドッラーヒヤーン外相は、ツイッターに、「アフガニスタン、イラク、イエメン、パレスチナ、シリアでおよそ200万人の人々が殺害されたことや、ウクライナ戦争を煽り和平の実現を妨げていることは、アメリカの介入の結果である」としました。
また、米政府は人権について語る立場にないと強調し、米政府関係者に対し、「イランの見識ある国民は、オオカミのような者たちの本質を認識している」と述べました。
米政府は、イランに対する二重政策や最大限の圧力を続ける中で、新たにイランの複数の政府高官を制裁対象に加えました。
米国務省のプライス報道官は、「米は、対イラン圧力を強化しようとしている」と語っています。
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