イラン外務省が、世界ゴッツの日の行進への参加を呼びかけ
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イラン外務省が声明の中で、世界の気高い人々、特にイラン国民に対し、パレスチナ人を支持する世界ゴッツの日の行進に参加するよう呼びかけました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 30, 2016 13:40 Asia/Tokyo
  • イラン外務省が、世界ゴッツの日の行進への参加を呼びかけ

イラン外務省が声明の中で、世界の気高い人々、特にイラン国民に対し、パレスチナ人を支持する世界ゴッツの日の行進に参加するよう呼びかけました。

イスラム暦ラマザーン月の最終金曜は、イランイスラム共和国の創始者、ホメイニー師の提唱により、世界ゴッツの日と名づけられています。

この日、イスラム教徒やパレスチナの支持者は、虐げられたパレスチナ人の権利を訴え、行進を行います。

イラン外務省は29日水曜、声明の中で、世界の気高い人々、とくにイラン国民に対し、世界ゴッツの日の行進に参加することで、パレスチナの理想や聖地、シオニスト占領者に対する合法的な闘争への支持を示すよう求めました。

イラン外務省は声明の中で、「シオニスト政権と、その政権によるイスラム諸国やアラブ諸国の治安を乱すためのテログループの利用に対する一丸となった抵抗と団結に向け、パレスチナ人やパレスチナの闘争グループを支持することは、今年の世界ゴッツの日に注目すべき重要な事柄だ」としました。

イランの個人、団体、政党、政治グループも個別に声明を出し、世界のイスラム教徒、特にイラン国民に対し、世界ゴッツの日の行進に参加することで、シオニスト政権に対する嫌悪を示すよう求めました。