イラン全国で、世界ゴッツの日の行進
7月 01, 2016 15:18 Asia/Tokyo
イランの人々は世界ゴッツの日の行進に例年以上の参加を見せ、イスラエルや覇権主義に反対するスローガンを叫び、世界の圧制者に対する嫌悪を示しました。
パレスチナを支持する世界ゴッツの日の行進は、1日金曜、イランの850都市、世界80カ国以上で行われ、その中でイスラム教徒や世界の自由を求める人々は、「イスラエルに死を」というスローガン、パレスチナの自由と聖地解放の理念を声をひとつにして叫びました。
イランの人々も世界ゴッツの日の行進に数百万人規模の参加を見せ、聖地解放の理念を再度約束しました。
世界ゴッツの日の行進では、さらに、テロ組織ISISの野蛮な犯罪や大量殺戮が非難され、世界のイスラム教徒の連帯、抵抗、目覚めの必要性が強調されました。
テヘランの世界ゴッツの日の行進では、イランの政府、軍の関係者も参加しました。
イランのローハーニー大統領は、「今年、更なる統治と連帯により、世界は、イランやイスラム諸国の人々がパレスチナ人と聖地解放を支持する式典に大々的に参加するのを目にするだろう」と述べました。
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