アラーグチー外相:ホルムズ海峡再開に対するイランの条件は、米国が自らの義務に戻ることだ
9月 13, 2026 21:40 Asia/Tokyo
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サイード・アッバス・アラーグチー、イラン外相
イラン外相は述べた:オマーン会合の議題は、ホルムズ海峡における新たな海上ルートである。
ParsTodayがIRNAからの引用として報じたところによると、イランのアラーグチー外相はアル・アラビ・アル・ジャディードとのインタビューで付け加えました:「我々はオマーンとの合意の詳細と新ルートに関連する地図を、参加国に提供するつもりだ。」
同外相は明確にしました:「オマーンとの合意は、決してホルムズ海峡の再開を意味するものではなく、この水路の再開に対するイランの条件は、米国がイスラマバード覚書における自らの義務に戻ることである。」
アラーグーチ氏は、イランは地域の安全と安定を確保する責任は専ら地域諸国にあると信じていると述べ、これらの協議が地域諸国の関心事項に関する今後の協議の土台を提供することを期待すると表明しました。
以前、イラン外務省報道官バガーイーは次のように述べていました:「月曜日にオマーンで開催される予定の会合は、ペルシャ湾地域における安定と安全を確保するための基本的な一歩となるだろう。」
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