レバノンでのイラン人外交官拉致事件に関して外務省が声明
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イラン外務省が声明を発表し、人権機関に対し、レバノンで拉致されたイラン人外交官解放に向けた自らの法的な責務を遂行するよう求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 04, 2016 11:36 Asia/Tokyo
  • レバノンでのイラン人外交官拉致事件に関して外務省が声明

イラン外務省が声明を発表し、人権機関に対し、レバノンで拉致されたイラン人外交官解放に向けた自らの法的な責務を遂行するよう求めました。

1982年7月、シオニスト政権イスラエルがレバノンで、イラン人外交官4人を拉致しました。

イラン外務省は3日日曜、この拉致事件から34年にあたり、声明を発表し、国連事務総長、国際赤十字、その他の人権機関に対して、自らの法的な責務を遂行し、シオニスト政権に圧力を行使することで、彼らを解放する下地を整えるよう求めました。

イラン外務省の声明では、この事件に関し、レバノン政府と一部の国際機関による過去数年の努力に対して感謝の意が示されています。

イラン外務省はこの声明の中で、「存在する証拠によれば、シオニスト政権の傭兵によるこれらの人物の拉致と彼らのイスラエルへの移送が明らかになっており、イランは再度、この事件の全容を明らかにするための国際調査委員会の結成の提案を強調する」としています。