イラン国営石油会社の関係者、「イランは日量、400万バレルの原油の輸出を計画」
7月 12, 2016 17:50 Asia/Tokyo
イラン国営石油会社のガムサリー国際問題担当次長が、イランは日量、400万バレルの原油の輸出を追求している」と語りました。
イルナー通信によりますと、ガムサリー次長は、イランは石油市場での自国のシェアの80%を取り戻したとし、「イランは現在の日量380万バレルの産油量のうち、200万バレルを輸出している」と語りました。
また、「イランは、石油産業の発展や、OPEC・石油輸出国機構の第2の産油国としての地位を復活するために、この産業への1000億ドルの投資を必要としている」と述べました。
ガムサリー次長はさらに、「2021年までに、イランの石油や液化石油ガスの生産量は、日量、580万バレルに達するだろう」とし、「イランは、輸出する石油のおよそ25%をヨーロッパに供給しており、将来、アジアへの石油の輸出を増加するだろう」と語りました。
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