イラン外務省がフランス大使を呼び出し
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テログループモナーフェギンがパリで集会を開いたことを受け、イラン外務省がテヘラン駐在のフランス大使を呼び出しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 13, 2016 15:15 Asia/Tokyo
  • イラン外務省がフランス大使を呼び出し

テログループモナーフェギンがパリで集会を開いたことを受け、イラン外務省がテヘラン駐在のフランス大使を呼び出しました。

イルナー通信によりますと、イラン外務省のデルフィー西ヨーロッパ担当局長は、フランス大使を呼び出し、この集会の開催に対するイランの強い抗議を伝えました。

サウジアラビアの情報機関の元長官、ファイサル王子は9日土曜、パリで開かれたモナーフェギンの年次総会で、このグループに対し、イラン政府に対する勝利を約束しました。

デルフィー局長は、「イランの人々の流血に手を染めた人々、タリバン、アルカイダ、ISIS、シオニストの支持者といったテログループが主催する会議の開催、彼らのイランに対する愚かな発言は受け入れることはできない」としました。

また、第三国の中傷を他国に許すことは、国際法の違反であり、世界的に受け入れられない行為だと強調しました。

さらに、このテログループ、そしてパリの非人道的なテログループと支持者による反イランの表明に対するフランスの公式な立場を求めました。

フランス大使も、フランス政府はモナーフェギンと一切関係はなく、このグループを正式に認めていないとし、「イランの抗議をすぐにフランス政府に伝える」としました。