イラン外相、「モナーフェギンの集会へのサウジの出席は無能さの表れ」
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イランのザリーフ外務大臣が、フランスでのテロ組織モナーフェギンの集会にサウジアラビアの情報機関の元長官が出席したことは無能さの表れだとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 13, 2016 16:08 Asia/Tokyo
  • イラン外相、「モナーフェギンの集会へのサウジの出席は無能さの表れ」

イランのザリーフ外務大臣が、フランスでのテロ組織モナーフェギンの集会にサウジアラビアの情報機関の元長官が出席したことは無能さの表れだとしました。

ザリーフ大臣は12日火曜、カザフスタン入りした際に、IRIB記者のインタビューに応じ、サウジアラビアの情報機関のファイサル元長官が、フランスのパリで行われたモナーフェギンの集会に参加したことに対して、「この出席は、この人物の無能さを表しており、イラクのサッダーム・フセインと同様自らの将来をテロリストに結び付けている」と語りました。

ザリーフ大臣は、「ファイサル王子もまた、アルカイダやタリバンを作り出し、サウジの政権の経歴において非常に不名誉な役割を果たしている」と強調しました。

また、パリでモナーフェギンに集会を開かせたフランスに遺憾の意を表し、「モナーフェギンのフランスにおける存在は、数年前からのことで、これらの集会に出席している人々はテロリストを支持している。それは目新しいことではなく、常に彼らの政策はそうであった」としました。

ザリーフ大臣は、カスピ海沿岸諸国外相会議に出席するため、カザフスタンを訪問しています。