イラン西部の都市ラールジンが国際陶器都市に認定
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WCC・世界優秀工芸評議会で、イラン西部ハマダーン州のラールジンが国際陶器都市に認定されました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 23, 2016 19:52 Asia/Tokyo

WCC・世界優秀工芸評議会で、イラン西部ハマダーン州のラールジンが国際陶器都市に認定されました。

WCCは、ラールジンは、陶器やセラミック分野で持つ特徴から国際陶都市に認定されたとしています。ラールジンは、中東の陶器製造の中心として知られており、この町の住民の80%が、陶器、セラミックの製造や、陶器の絵付け、梱包、販売といった職業に携わっています。

ラールジンには、およそ1000の陶器製造工場が存在し、その製品は国内で消費されるだけでなく、世界20カ国以上にも輸出されています。

この町の陶器は形やデザインが非常に多種多様であり、食器や装飾品を含んでいます。ラールジンの陶器製造はおよそ700年の歴史を持っています。