イランIAEA大使;「イスラエルは平和と安全に対する深刻な脅威」
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ナジャフィ・イランIAEA国際原子力機関常駐代表兼大使が、「保障措置下にある核施設への攻撃は非難されるべきだ」と語りました。
(last modified 2026-03-07T05:23:36+00:00 )
3月 07, 2026 14:03 Asia/Tokyo
  • イランのレザー・ナジャフィIAEA国際原子力機関大使
    イランのレザー・ナジャフィIAEA国際原子力機関大使

ナジャフィ・イランIAEA国際原子力機関常駐代表兼大使が、「保障措置下にある核施設への攻撃は非難されるべきだ」と語りました。

イルナー通信によりますと、レザー・ナジャフィIAEA大使は6日金曜、「シオニスト政権イスラエルはその政策と行動からして、世界の平和と安全に対する深刻な脅威とみなされている」と述べています。また、IAEAの保障措置下にあるイラン核施設への攻撃に言及し、「こうした行為は国際的な核不拡散法規に違反するものであり、IAEAとその理事会がこれらの規範を遵守するなら、こうした行為に断固として反対すべきだ」と強調しました。

さらに、西アジア地域におけるイスラエルの大量虐殺政策にも言及し、「この地域の平和と安全は、侵略、占領、国際法違反、民間人に対する犯罪という暗黒の歴史を持つこの政権の姿勢と行動に直接関係している」と語っています。

そして「パレスチナ人に対する占領、侵略、殺害を停止しなければ、西アジアに恒久的な平和と安全を確立することは不可能であり、国際社会はこの状況に対して沈黙し続けることはできない」と述べました。

ナジャフィ大使は最後に、核兵器を保有する一部の西側諸国、特に米国がイスラエルの行動に肩入れしていることを指摘し、「こうした肩入れは情勢不安を扇動する大量虐殺政権の光線主義的な政策の継続につながるため、無視すべきではない」と強調しました。

 

 


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