イラン外務次官;「米国とイスラエルに加担する国は全て我々の合法的な標的」
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タフテラヴァーンチー・イラン外務次官が「米国とシオニスト政権イスラエルに加担する国は全て、我々の合法的な標的となる」と警告しました。
(last modified 2026-03-07T10:32:03+00:00 )
3月 07, 2026 19:30 Asia/Tokyo
  • イランのマジッド・タフテラヴァ―ンチー外務次官
    イランのマジッド・タフテラヴァ―ンチー外務次官

タフテラヴァーンチー・イラン外務次官が「米国とシオニスト政権イスラエルに加担する国は全て、我々の合法的な標的となる」と警告しました。

タスニーム通信によりますと、イランのマジッド・タフテラヴァーンチー外務次官はフランス24チャンネルとのインタビューで、「イランは既に欧州諸国および全ての国・勢力に対し、イランに対するこの侵略戦争に巻き込まれないよう注意すべきだと伝えている」と語っています。

また、「もし、米国やイスラエル側に加わりイランを攻撃すれば、その国はいずれもイランの報復の正当な標的となるだろう」と警告しています。

さらに「イラン当局者は米国と『誠意を持って』交渉していた」とし、「先月26日にスイス・ジュネーブで行われた最後の協議は成功したが、奇しくもその2日後の28日土曜、米国政府はイスラエル政権の支援を受けてイランへの攻撃を開始した」と述べました。

そして「CIA米中央情報局とイスラエル諜報機関モサドが米国およびイスラエルに所属するクルド人集団に武器を供給しているという報告がある」とコメントしています。タフテラヴァーンチー次官は最後に「我が国の国家主権を守る必要があるならば、我々は必ずそうする」と結びました。