イラン政府報道官;「敵の狙いはイランとイラン国民」
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モハージェラーニー・イラン政府報道官が「敵がイランを攻撃する目的は、イランをバラバラに分裂させ引き裂くことにある」と強調しました。
(last modified 2026-03-10T10:16:03+00:00 )
3月 10, 2026 19:13 Asia/Tokyo
  • ファーテメ・モハージェラーニー・イラン政府報道官
    ファーテメ・モハージェラーニー・イラン政府報道官

モハージェラーニー・イラン政府報道官が「敵がイランを攻撃する目的は、イランをバラバラに分裂させ引き裂くことにある」と強調しました。

ファーテメ・モハージェラーニー政府報道官は10日火曜、アメリカとシオニスト政権イスラエルの攻撃を受けたテヘラン市内のガーンディ病院での記者会見で記者団に対し、「敵がイランを攻撃する目的は、イランをバラバラに分裂させ、引き裂くことだ。彼らの標的はイランとイラン国民であり、敵は生活と生命を狙っている」と述べています。

また「『世界の石油の31%はイランとベネズエラの手に握られており、自分たちの石油の分け前はどうなるのか?自分たちもこの石油の分け前を得るべきだ』としたアメリカ上院議員の文言を想起すべきだ。故に、これらの攻撃の狙いはイラン国民であり、イランこそがこれらの攻撃の標的であるということを忘れてはならない」とコメントしました。

さらに「この数日間で、206人の子どもと女性が殉教した。そのうち193人は18歳未満で、最年少の殉教者は生後8ヶ月の乳児、最年少の負傷者は生後4ヶ月の乳児だった。また、今朝の時点で私が把握している統計によれば、この数日間で52の医療施設が攻撃を受けた」としています。

 

 


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