イラン大統領、世界ゴッツの日の行進へのイラン国民の団結力ある壮大な参加に謝意を表明
3月 14, 2026 11:52 Asia/Tokyo
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イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、「世界ゴッツの日」(ラマザーン月最後の金曜日に当たり、パレスチナ人との連帯を示す日)行進にイラン国民が他に例をみないほど高い意識をもって団結し、大々的に参加したことを高く評価しました。
【Pars Todayイラン】によると、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は13日金曜、後世にまで記録に残るほどの勇気をもって街頭に繰り出し、世界を驚愕・京福させた数百万人もの人々に対する感謝のメッセージの中で、「第3代イランイスラム革命最高指導者への支持および服従とは、初代指導者たる故ホメイニー師および、先だって殉教した偉大なる先代最高指導者ハーメネイー師がイラン国民のために開いた輝かしい道を歩み続けることである」と述べています。
また、「選出されたイラン国民代表者であり大統領としての私の責務は、宗教的、法的、国家的な基準に従って指導部の指示に完全に従うことである」と強調し、「国の行政や国際関係において、指導部との調整なしに政府が提案・実行する政策はなく、この服従と遵守は国家の結束の原則と基盤の一つであり、今後ともわが国の第14期政権の行動の基盤であり続けるだろう」と語りました。
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