イラン武装軍報道官;「米国の張りぼての力を信用すべからず」
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イラン武装軍のシェカールチー報道官がイスラム諸国に向けて、「イスラム国家たるイランとイスラム教徒を信頼していただきたい」と語りました。
(last modified 2026-03-15T03:29:35+00:00 )
3月 15, 2026 12:26 Asia/Tokyo
  • ラン武装軍のアボルファズル・シェカールチー報道官
    ラン武装軍のアボルファズル・シェカールチー報道官

イラン武装軍のシェカールチー報道官がイスラム諸国に向けて、「イスラム国家たるイランとイスラム教徒を信頼していただきたい」と語りました。

イラン武装軍の上級報道官であるアボルファズル・シェカールチー准将は、地域のイスラム諸国の指導者らに向かって「イスラム国家たるイランとイスラム教徒を信頼し、米国とシオニストの指導下にある不信心、多神教、偽善に対抗すべくイスラム世界を団結させよう」と呼び掛けています。

また「アメリカという張り子の虎の力を信用してはならない。アメリカは衰退しつつある自国軍隊すら守れておらず、ましてやイスラム諸国や地域の安全確保などは土台無理である」と述べました。

さらに「アメリカ最大の軍艦であるエイブラハム・リンカーンは、その名で恐怖感を引き起こし、イスラム教徒の資源を略奪してきたが、イスラム国家たるイランの力によって作戦行動から排除され、歴史的な敗北を喫して逃走を余儀なくされた。この敗北は歴史に刻まれることとなった」としています。

 

 


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